寝てできる腰痛におすすめトレーニング2つ

腰痛には、急性腰痛と慢性腰痛があり急性腰痛には、ぎっくり腰や物を持ち上げた時に腰に痛みを感じるなど急に起こる腰痛のことで、慢性腰痛には、長期間、腰に痛みなどを感じる腰痛のことです。
運動トレーニングやストレッチは、特に慢性腰痛におすすめですので、寝ころんで出来る方法を2つ紹介します。

トレーニング1. ゆっくり息を吸って吐く(腹式呼吸)

ドローインと言う方法です。仰向けに寝て膝を軽く曲げた状態でお腹を膨らますイメージでゆっくりと鼻から吸って次にゆっくりと口から息を吐きながらできるだけお腹をへこませます。このように呼吸をすることで腹圧を使い筋肉を緩めることができます。寝て行う以外にも他の態勢でも出来ます。

トレーニング2.ヒップリフト

ヒップリフトは、仰向けに寝て膝を軽く曲げ頭、肩、手、足の裏が床から浮かないようにしっかりとつけた状態でゆっくりと腰を反らさないようにお尻を持ち上げゆっくりと下すを1セット10回くらいで行います。腰に痛みを感じる原因としてお尻周りの筋肉が硬いことや筋肉が弱いことで痛みが起きていることがあります。座っていることが多い、歩かないなど運動不足が要因になっているためヒップリフトをすることでお尻や太もも周りの筋力アップや筋肉をほぐすことが出来ます。

まとめ

この方法は、新陳代謝アップやウエスト周りの引き締めにも効果があります、寝た姿勢で簡単にできると思いますので試してみてください。
もしもっと詳しく知りたい方は、一度診断もかねて施術に来てみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

two × two =